パーソナルトレーニングスタジオ Advance:豊田純也トレーナー

9月
15 Sun 2019
Level up!

どうぞ触ってください(笑)

豊田さん、一段と焼けていらっしゃいますね。
なぜこんなに日焼けしているのかっていうところから伺ってもいいでしょうか。

豊田:そうですね。自分はボディビルという競技をやってまして、大会が近いので、それに向けて日焼けをしています。

すごい身体ですよね。仕上がってますね。

豊田:そうですね。絞ってますし、一年のなかで今がかなりいい感じです。

さっき始まる前に写真撮らせてもらったんですけど、他のラジオ収録されてる方がラジオ止めて、筋肉を触りに来てましたね。

豊田:すごい視線を感じてました。よく目が合うなって思ってたんですけど。

すごいキャーキャー言われてましたね。結構そういう事あるんですか?

豊田:自分は銭湯が好きで、よく行くんですけど、すごい体だねって言われて、なんていうか仲間が増えたりだとか、よく声をかけていただきます。

触られるんですか?

豊田:触られることもありますね。触ってくる人もいれば、触っていいですかって聞いてくる方もいらっしゃって。

そう言う時はどうリアクションするんですか?

豊田:あ、もう全然どうぞって。自分のなかでいつでも自信を持って脱げる、見せても恥ずかしくないしています。

パーソナルトレーニングのメリット

そもそも、僕と豊田さんとの出会いは、アドバンスさんがWebサイトを作りたいというところから、共通の知人を通して、始まったんです。僕も実は通っている所なんですが、一般的なジムと、パーソナルジムの違いについて。また、アドバンスならではのジムの特徴を教えてください。

豊田:そうですね。一番大きいのが、僕自身も大型のジムに通っていたことがあるんですけど、続かないっていうのと、トレーニングをされたことがない方は、何をしたらいいのかわからないってと思うんです。その時にパーソナル、マンツーマンだと、自分自身のやりたいトレーニングが明確にわかる。それにむけて最短で目標に向かっていけるっていうのがひとつ。あとは、パーソナルなので、誰かに見られたりということもないですし、そういった方にとってもメリットがあるのかなと。お忍び感覚のところもありますよね。

たとえば、豊田さんみたいにムキムキにしたい人専用というわけではないんですよね?

豊田:私たちのスタジオでは、全くトレーニングされたことがない未経験の方の方が多いです。7割8割くらいそうですかね。

女性が通っているイメージがすごくあって、おいくつくらいの、どういった目的の方が多いんですか?

豊田:年齢でいうと30代後半から50代にかけてぐらいの方が多いのかなと思いますね。体のことを気になり始める、少し体重が増えてしまったであるとか、運動不足であるとか、そういうところを改善していきたい方が多いですね。

僕も通っているなかで、パーソナルの良いなと思うところは、個人に合わせた内容になっているし、重さもちょうどあげれるかあげれないかぐらいのところついてくるじゃないですか(笑)いつも終わる頃にはすごい疲れてるし、翌日きっちり筋肉痛になるっていうこのバランスはすごいいいなって思います。
あと姿勢ですよね。あげる時の姿勢とか、疲れてくるとフォーム崩れるんですけど、そう言う時に一言「崩れてるよ」って言ってもらって、直しながら上げる。これ自分ひとりだとどうしても回数こなそうだとか、とりあえずあげようってなります。きっちり正しいフォームで正しく筋トレをする、それが魅力だなって思います。

豊田:そうなんですよね。客観的に誰かに見てもらう、自分自身ではわからないところも指導してもらうっていうのはすごい良いのかなと思いますね。個人差があるので、それをしっかり把握して。あとは経験ですよね。トレーナー自身の。それも踏まえて、指導ができるというのは魅力のひとつですよね。

カッコ良さを競う競技

プロフィールを教えていただいていいですか。

豊田:私は2015年の6月1日に沖縄に移住してきました。当時はゲストハウスを経営していました。
ゲストハウスをしながら、自分のやりたかった、ボディビルとトレーナーの仕事も始めました。初めて大会に出たのが、2015年の移住する前なんですけどベストボディジャパンという大会に出場しました。沖縄に移住してきて、さらにフィジークとパワーリフティングとボディビルの3つの競技を始めました。

すごいですよね。
フィジークで2015年は特に優勝3回と2位が1回と、この1年間ですごい賞を獲っている。かつボディビルでも2位を撮ってたり。パワーリフティング参加しているということで、すごい活躍ですね。
そもそもボディビルはイメージあると思うんですけど、フィジークという競技の名前はジムに通ってから初めて聞きました。フィジークってどんな競技なんですか?

豊田:フィジークっていう単語は、いろんなメディア取り上げられているので、よく聞く単語だと思うんですけど、主にまずコスチュームが違います。
ボディビルのコスチュームは、パンツ(通称ビルパン)の面積が限りなく少なくて、ブーメランパンツまで行かないんですけど、きわどいというか露出のある、足の筋肉がしっかりと見えるものになっています。私は、JBBF(公益社団法人 日本ボディビル・フィットネス連盟団体)という団体の選手なので、そのロゴがしっかり入っているコスチュームを着ます。
フィジークは、海で着るサーフパンツ(腰から膝くらいまでの丈)で出場します。髪型から肌の質、色、表情、筋肉のつき方、立ち振る舞い、ポージングや、サーフパンツの色やデザインの格好良さをトータルで評価される競技です。

それを豊田さんは1年間で3回優勝しるんですね。すごいなあ。

【フィジーク競技】
2015年 JBBFサマーオープンコンテスト168㎝以下級優勝
2015年 JBBF沖縄県大会168㎝以下級優勝
2015年 JBBFオールジャパンメンズフィジーク168㎝以下級2位
2015年 JBBFオータムオープンコンテスト168㎝以下級優勝
2016年 JBBFサマーオープンコンテスト165㎝以下級2位

【ボディビル競技】
2016年JBBFサマーオープンコンテスト165㎝以下級2位

【パワーリフティング競技】
2016年 岩手国体 66kg級 10位
2017年 愛媛国体 66kg級 7位
2018年 ジャパンクラシックパワーリフティング沖縄 66kg級 5位

馬で出来た身体。

豊田さんはいつから身体を鍛えようと思ったんですか?

豊田:実は小学生の時からなんですけど、お風呂に浸かっている時に、お風呂のへりに手を置いて力を入れて、身体をを持ち上げて沈むという繰り返しが好きだったんです。その当時は知らなかったけど、ディップスっていうトレーニングだったようで。物心つく前から、ちょっと鍛えるって言うのが好きだったんです。それがキッカケですね。気がづいたらやってた(笑)

自分にノルマを課して、少し身体に刺激を与えるのが好きだったっていうのが始まりで、そこから本格的に始まったきっかけはもう一つあって、K-1のアンディ・フグ選手です。彼に憧れて、空手を始めたのがきっかけで、トレーニングもさらにやり始めたっていうのがもう一つの大きな自分自身のターニングポイントですね。

実際に身体を鍛えて、競技以外で役に立ったなとか、得したなという経験ってありますか。

豊田:そうですね、トレーニングをしていると、いろんな方に声をかけていただいたりとか、興味を持っていただけるっていうのは、すごくやっててよかったなぁと思いますね。

筋肉と言えばササミを食べるイメージがあるんですけど、豊田さんもよくササミを食べられますか?

豊田:よく言われるんですけど、僕はササミ食べないですね、まったく。鶏自体もあまり食べませんね。タンパク質を摂ることはすごく重要ではあるんですけど、自分の場合は牛乳をよく飲みます。今だと、減量中ということもあるので、馬刺しをよく食べますね。なので今の自分の身体は、馬でできてるかな(笑)

馬は、まず脂質が少ないのでカロリーも低く、高タンパクなんです。そして僕は減量中にすごい生の食材を食べたくなるんです。レアのものを食べることでスゴく元気が出るような感覚にあるんです。野生的な本能というか(笑)

変化する身体を楽しむ。

みなさん一度はダイエットしようとか、筋トレしようと思うんですけど、なかなかみんな続かなかったりする。途中で心折れちゃったりあると思うんですけど、トレーナーの目線からどうやったら続けられるのか。そういったコツみたいなものってありますか?

豊田:まずは、楽しむことです。最初からダイエットは辛いというイメージから入ると、やっぱり継続って難しいと思うんですよ。ではなくて、もっとシンプルに身体を動かすことが楽しいという感覚を持っていただきたいです。
身体を動かすことで、体調も良くなるであったりとか、運動後の爽快感、気分がよくなったりであるとか、そういった部分を感じていただくと、自然とまた身体を動かそう→運動しよう→トレーニングしようってなってくると思うので、まずは身体を動かすことを楽しむことなのかな。
最初は頻度も詰めずに、またトレーニングしたいなって思うような間隔で、少しずつゆっくり段階を経てやっていけば継続ができると思います。

豊田さんはどういう風に楽しんでるんですか。

豊田:私の場合は、メモをとっているんです。今日はどの種目で何キロの何回あげたっていう内容のもので、前回よりも今回のトレーニングで少しでも進歩していると嬉しいっていうのがあったりとか、
あとは日々変わっていく自分の身体を実感することが、楽しさやトレーニングすることの喜びに繋がっていますね。

僕がジムに通うようになってから驚いたのは、自分の身体が全然使えてなかったことです。
肩甲骨ってこんなに動くんだという新しい気づきがありました。

豊田:そうですね。思った以上に、まず身体の土台・姿勢っていうのが、家の基礎と同じくらい大事で。それがしっかりできていないと、いくら積み上げても結局崩れてしまうっていうので。私は、その身体の使い方・姿勢をしっかりとして、正しいフォームでトレーニングをしていくのがとても大事になってくると思っています。

あとは、食事がおいしいというのがいいですね。

豊田:そうですね。やっぱり運動すると、ご飯も美味しいので。結構大事だと思うんです。
ダイエットしたいという方でも、「食べなきゃ痩せる」ではなくて、「食べても大丈夫」ご飯もおいしいし、身体を動かしても楽しいこのバランスはとても大事だと思います。

自分がやってきたことを証明したい。

最後に、レベルアップし続ける理由を教えてください。

豊田:自分自身が大好きでやってきた事っていうものを証明したい。これが間違っていなかったということを証明したいっていうのが一番自分の中にあります。身体を鍛えて、今までずっと積み上げてきたものが間違いではなかったっていうことを、ボディビルの大会とかパワーリフティングで結果として残していきたい。カタチにしていきたい。数字で表したい。これが自分自身のあのレベルアップ続けられる理由ですね。

豊田さんのレベルアップし続けるためのコツとしては、「自分の気持ちと、数字や目標に対してしっかりコツコツとやっていくいうことが大事」ということでした。
ダイエットや体を鍛える時も、何か楽しみを見つけながら、自分が変わっていくことを楽しめるような形でやっていくってことが、大事なんだと思います。

【どうぞ触ってください(笑)】アドバンス 豊田純也_1/2

【どうぞ触ってください(笑)】アドバンス 豊田純也_2/2

豊田さんからのメッセージ
パーソナルトレーニングスタジオ アドバンスは那覇の崇元寺通り沿いの福琉ビルにあります。
トレーニング初心者の方、全く未経験のない方から、トレーニングをされている方、また競技などを目指されている方まで私たちが全力でサポートさせて頂きますので、もし興味のある方がいらっしゃいましたらあのお気軽にお問い合わせください!

パーソナルトレーニングスタジオ Advance http://advance-gym.com/